こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

第18節 FC岐阜戦。そろそろ勝たないとやばいよ。。

こまんたれぶぅ。

今回もサッカーの話題です。すみません。

 

Jリーグとは残酷なもので、J1、J2リーグの下位チームは次年度下のリーグに落とされるというルールがある。

J3は現在一番下のカテゴリのため降格はない。ただ、毎年JFL(社会人リーグ)から上位チームが加盟するので、J3もチーム数が増えるとJ4ができる可能性は大いにある。

 

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こうやってみるとすごいジャンプ力の森川選手。私のイチオシ。

 現在カマタマーレ讃岐は22位。

まあ、わかりやすく言うとドベ。昨年もこの時期はこんな感じで、昨年は夏に奇跡の5連勝があったので残留できた。

 

現在、18試合して勝ったのは2回。たぶん、あと8回くらいは勝たないと本当に危ない。

のこり試合数が24試合。つまり3試合に1回勝てば残留できる(はず)。

もう、周りのチームどうこうでなく、勝つことだけ。

 

さて試合は、残念ながら0-1で惜敗。

4-4-2のシステムで、守備を固めつつショートカウンターでの攻撃で勝ちをつかむ戦術。

本当に守備力は驚くほど向上している。

岐阜の選手も出しどころがなく、仕方なくミドルというシーンがなんどもあった。

 

そして、課題の攻撃も向上。

前節の大宮戦ではシュート数4本だったが、この日は12本。しかも守備力を維持しつつの攻撃なので、内容だけみるとなぜ負けたか不思議。

攻撃力向上の要因は渡辺大剛選手のボランチとしてのゲームメイクおよびボール奪取力、そしてキャプテン高木和正選手のインターセプト時のパス、およびタメがかなり効果的に感じた。

本当にあと1歩という感じ。決定機も作れている。

 

試合後、少し落ち込み気味の森川選手に

「惜しかった、大剛からのパスの抜け出しも、オフサイドになったけどすごく良かった。ロアッソに勝ってきて、瀬戸大橋ダービーも勝とう!」と言うと

「勝ちます」と返してくれた。

 

重松選手と初めて話しをして、安心した。

「終了間際のシュート、意表をついて面白かった。惜しかったね」というと

「次は絶対決めます!」

と力強く。この闘志がある限り大丈夫と感じた。

重松選手の得点嗅覚は抜群なので非常に期待している。

 

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