こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

水の飲み方

我が家の愛猫こしあんは、お腹が弱い。

私とそっくりだ。

 

お水を「ピュアクリスタル」という犬猫用給水器で与えていたが、ほぼ毎日ケアしないとすぐに水が悪くなることがわかり、以降はペットボトルであげている。

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水自体は電子ケトルで煮沸したものを冷やしているが、冷えすぎるとまたお腹がゆるくなるので、ペットボトルにいれる前に少し常温に戻している。

毎日ヨメがこれを行なっている。

 

飲み口に鉄製ボールがついており、これを押すことで水が出る仕組み。

昔のラムネのような感じ。あのビー玉が邪魔で、がぶ飲みできなかった。

 

私たち夫婦の枕元にキャットタワーと給餌器、給水器がある。

私の起床時間は最近はだいたい足元でだらだらしているこしあんだが、今日は珍しく起きていた。「パパ、はよ起きろや!」と言わんばかりに私をじっと凝視しながら私に向かい歩いてくる。

そして、すっと踵を返し水を飲みだす。

 

先に説明した通り、鉄製のボールを押すことで水が出る。そして普通は舌でボールを押し水を飲むが、こしあんはそれができず鼻でボールを押す。

そうすると、どうなるか安易に想像が付く。

鼻に水が垂れ、猫の長い舌で鼻を舐めて水を飲むことになるが、鼻には鼻の穴がある。

なので、たまに鼻に水が入りフゴフゴいっている。

 

この給水器で水が飲める猫は少ないと聞いたことがある。

よその猫さん達はどうやって水を飲んでるんだろう。

 

さて、水を飲む姿はちょっと目を閉じながら必死になっており可愛いもの。親バカだが。

なので、寝起きの私は写真を撮っておこうとおもむろにカメラを取り出すと「なぜ!」という顔をするこしあん。これが上の一番はじめの写真。

それでもシャッターチャンスを待つ私に諦めモードで水を飲むこしあん

鼻に水、入りませんように。

 

なんだか、この話なんどもしている気がする。気にしない。

 

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