こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

行きはウキウキ帰りはグタリ。第27節カマタマーレ讃岐vsファジアーノ岡山(前編)

以前にも書いたことがあるだろうか?

我が家は、カズサが中学に入りサッカー部に所属したことから、長年遠ざかっていたサッカーに接することとなった。

私は中学時代がサッカー部だったので、実に約30年ぶり。

カズサを試合会場に連れて行き、試合を見て、終わったら連れて帰る。しかし、サッカーは見ているだけというのは性に合わない。やりたい!

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カマタマーレ讃岐との出会い

昨年の7月から私もサッカーをするようになった。今はフットサル。

私だけ楽しんでいるのもなんだか心苦しく、サッカーをしないヨメに「じゃあ、カマタマーレ讃岐でも見てみようか」と言いDAZN加入。

 

本当にタイミングが良かった。

初めて見たカマタマーレ讃岐の試合が水戸ホーリーホック戦。そう5連勝の幕開けの試合。

ずっと息子の試合ばかり見ていたので、プロのうまさにとにかく魅了された。

今だから明かそう。家族全員で言っていた、馬場ちゃんのことを「ピスタチオ」と。徹ちゃんのことを「チャラ男」と。

「このピスタチオみたいな人、めっちゃうまい!」「チャラ男すげ〜」

 

それから5連勝をDAZNで見届け、満を持してスタジアムに向かったのが9月のアビスパ福岡戦。大阪で住んでいながら、吹田にも長居にも行かず、初Jリーグはピカラ!

そこから、我が家のカマタマ人生が始まった。

 

行けない岡山。募るカマタマーレ讃岐への思い。

そんなわけで(かなり前置きが長いが・・・。)カマタマ関係の基本的な決定権はヨメに移譲している。

今回の瀬戸内海ダービーの参加可否は、早い段階で否となった。

 

ヨメが決めたことなので、致し方ない。致し方ないが、行きたい。

はじめは本当に諦めていた。でも諦めきれていなかった。Twitterを見ると、皆のダービーへの意気込みがひしひしと伝わる。

カマタマリンライナーに乗りたい。

 

心理作戦発動!

ヨメもTwitterを見ているので、同じように『行きたい』感情は高まっている。それは日々の会話で十分わかっている。

では、そこに火をつけるにはどうすればいいのか。

まずは、Twitterでつぶやく。「行きたい!」と。

これで、こちらの意思は確実に伝わった。あとは相手の気持ちをどうくすぶるか。

それには常套手段の「期間限定」作戦。本当にいいの?もうチケット売り切れちゃうよ。前売券の期日すぎちゃうよ。

これを前日朝に発動。ギリギリにすることでレア感を演出しつつ、焦りで思考を麻痺させる作戦。しかし、この作戦は諸刃の剣で、思考が麻痺することで投げ出すというパターンも考えられる。

そして前日夕方「どうするん?」と聞くと「うん、決めた!行く!」と回答。心の中でガッツポーズ。

 

いざ岡山へ!

当日は次男のユウキが学校行事でサンポートのマルシェに出店しカレーを作っていた。

ヨメは昼前からその様子伺い。私は来るべき決戦に向けて英気を養いつつ、夜の子供達の晩御飯を作っておく。

みんなが乗るカマタマリンライナーだと、さすがに早く着きすぎるので、15時台のマリンライナーを選択。水色のユニフォームはちらほら。私たちはこの時は私服だったため、誰もカマサポと気づかない。

 

岡山駅に16時ごろ着。本当は岡山の1つ先の法界院でおりたほうが徒歩時間は短いが、電車の連絡が悪く30分ほど待たないとこないらしいので岡山から歩くことに。岡山駅で戦闘服に着替え。

 

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都会かと思いきや田舎感も

久々の本州上陸。

駅に着くなりヨメが「岡山は都会やな〜」とつぶやく。

香川県との比較となると、都会感を感じる岡山。

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シティライトまでの道のりは、長く暑い。

初めて来たので道も分からないので、Google先生に教わりながら移動。

極力路地を歩き、直射日光を避ける。

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こうしてみると田舎。

そして、あるくこと約30分。ようやく目的地のシティライトスタジアムに到着。

(続く)

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