こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

多度津FC VS llamas高知戦 復習

普段は働いている。

できれば働きたくない。これは多くの人が思う感情。しかし、そうはいかない。

なら週末を楽しもう!

今週末はカマタマーレ讃岐戦、多度津FC戦と先週同様目白押し。天気が気になるがまあ、別にどうでもいい。

先週日曜日のllamas高知多度津FC戦を振り返ってみよう。幸せ時間。

 

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カマタマーレ讃岐を応援しだして思うこととして、やっぱり人に感動させられる。

同じ人間なのに、超人のようなプレーに魅了される。

多度津FC戦は、ポツポツ見にくる人はいるものの、本格的に応援しているのは身内以外では多分私達夫婦だけ。もっと来て欲しい!では、もっと多度津FCを知ってもらえればもっと来てくれるのではと思うので、llamas戦を振り返りながら多度津FCを紹介していきた。

 

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まずは三原圭太選手。

多度津FCの不動のエース。

私が今シーズンから見てきた多度津戦で、このllamas戦の三原選手はピカイチだった。

毎試合マークが厳しい中、今戦もボールが来ると2〜3人が寄ってくる。

しかし、トラップからマークを外す動き、そして体を入れファールの連発。

マークをかいくぐっては、左右にゆさぶりチャンスメーク。

そして、決勝点は彼起点で生まれた。

ボールを受け、ひたすらキープ。相手DFを数人剥がし、フリーの中村選手へ絶妙のパス。

落ち着いてゴールへ蹴り込んだ中村選手。

一人で数人剥がす動き、見たくないですか!

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得点直後のシーン。うれしい。

 

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あえて言おう、センターバック松島選手。

これは、少しフィクション混じりと思っていただきたい。

松島選手「お前(サイドバックの野村選手)、センターバックやれよ。もともと真ん中やろ」

野村選手「俺真ん中ですけど、もともとはボランチっすよ。」

松島選手「緒方さんとやれよ。真ん中。」

野村選手「俺、ボランチっすよ!」

どうやらセンターバックの松島選手はサイドバックがやりたいらしい。攻撃参加したいんだろうな。

でも、松島選手のセンターバック安定してますから。

llamas戦、前半の終わり際、どうも松島選手が左サイドに流れ、野村選手が真ん中に移動していた時間があったけど、やっぱりセンターバックは松島選手。

多度津FCには昨年まで不動のセンターバック関選手がいたけど転勤で不在に。今守備が安定しているのは松島選手、緒方選手、白井選手の3名が真ん中を固める献身的な守備のおかげ。

頑張れ!!

 

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こちらはMFの大山選手。

恵まれた体格で、なんどもファールを受けるが彼が怪我をしたのは見たことがない。

そして、ボランチでは献身的な守備、トップ下に移動するとゴールに牙をむくマルチプレーヤー。

多度津FCには、大山選手、黒田選手、萬條選手と3名安定した真ん中を任せられる中盤の選手がいるのが非常に大きい。

この日は黒田選手が来れなかったため、白井選手がアンカーポジションに入っていた。

新しい選手のMFへの台頭も楽しみ。

 

そして忘れてはいけないのがキーパー。

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多度津FCの正ゴールキーパー川尻選手。

 

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キーパーというポジションは、一度でも経験した人は分かる通り、超怖い!

しかし、彼は終始キーパーも、試合も楽しんでいる。

その雰囲気はコーチングにも現れ、チーム全体を活性化している。

 

さて、そんな多度津FCはスタメン起用選手だけでなく、全員が多度津FCとして試合を盛り上げる。

例えば、肩の脱臼する癖のある萬條選手が肩を痛めると、進んで自分の肩だけを交代する選手・・・はいないけど。気持ちはある。

この日も勝利したこの笑顔。三木選手と福本選手のツーショット。

 

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素敵です!