こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

仏生山にみんなの病院ができた

田舎に住んでいると、移動手段は車になる。

そのため車通勤が当たり前。

そんなことだから、移動ルートもある程度限られる。私は仏生山という駅の近くに住んでいるものの、電車なんてほぼ乗らないので、駅近辺の変化に疎い。

 

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ということで、カメラ片手に散策。駅前にできた高松市みんなの病院近辺へ。

ことでん仏生山駅は相変わらずの駅舎。でもことでんの中では主要駅。操作場もある。

ひどい駅は改札も何もないところもある。

 

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駅裏西口には新しい改札もできた。新しい病院側になる。混雑緩和と毎日ひどいことになっている駐輪場の分散化が目的。

しかし使えるのは平日だけのよう。

 

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こちらが新しい高松市みんなの病院。もともとは高松市民病院だったが場所が辺鄙で、老朽化もしていたので、仏生山へ移転してきた。

ただ、この病院、毎年億単位の赤字で高松市がかなり補填している。

この日は土曜日だったが人の気配を感じられなかった。大丈夫だろうか。

まあそれでも、大きい病院が近所にあるのは非常に助かる。

 

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病院だけ見ると都会っぽいが、病院のすぐ隣にはことでんの線路。自由に入りたい放題。田舎の風景。

 

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駅近辺にはマンションも建築中。完売御礼。

 

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松平家菩提寺の街なので、旧家屋が多く区画整理が進まない町。

病院やマンションなどの新しい建築物と旧家屋のアンバランスな町になりつつある。