こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

第37節 カマタマーレ讃岐vsロアッソ熊本(2) ひたむき

 久しぶりに、安心して試合を見ることができた。

正確に言うと90分間終始安心していられる試合なんてないが、雰囲気として負けるという気がしなかった。

 

今節は森川選手がスタメン入り。

 

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一緒に応援しているサポーターさんが森川選手のファン。

立命館から来た頃から応援しているが、1つ上の武田選手は出番が多いが森川選手は昨年終盤の松本山雅戦が待ちに待ったJデビュー。嬉しそうだった。

私も、その試合を一緒に見て、そして彼のファンになった。

 

今季は出場機会が多くなったが、結果を出せないことも多く、森川選手と「そろそろ点決めな、やばいな。」「そうですね。頑張ります。」という会話を何度かした記憶がある。

 

森川選手は、大分トリニータに移籍した馬場選手の11番を背負っている。

馬場選手が自分の想いを託したと言っていた。

自分でおにぎりを握って、誰よりも練習をしていたと聞いたことがある。そんなひたむきさが馬場選手に通じたのだろう。

 

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今節は左SHを任されていた。

後半は目の前でプレーを観れた。これまで以上に鬼気迫るプレーだった。

思わず、カメラを構えながら連写せずにいれなかった。

 

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佐々木匠選手のようにドリブルがうまく、ファンを魅了するプレーが多いわけではない。

原選手のようにゴール嗅覚が優れているわけでもない。

重松選手のように常にゴールを狙い続けるエゴイストさもない。

しかし、森川選手のプレーはサッカーに対するひたむきさがひしひしと伝わって来るように私は感じる。

 

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彼が放つシュートは、これまで確か3点、どれも綺麗なシュートらしいシュートはない。でも、本当に森川選手らしい良いシュートばかり。

 

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遠くない未来、彼が讃岐を引っ張って行ってくれると大いに期待している。

できれば今季、残り試合で讃岐の救世主になってほしい!

 

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