こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

第38節 カマタマーレ讃岐 VS レノファ山口 贔屓

サッカーが我が家の生活で身近なものとなり、結構な月日が経った。

そして、もうあと5試合でJ2の今シーズンも終わってしまう。

 

レノファ山口は、昨シーズン残留争いを讃岐、群馬と行ったチーム。しかし、今シーズンは生まれ変わったかのように上位争いを行い強豪チームの仲間入りをしていた。

おそらく最大の要因は監督の交代。

元日本代表技術委員長の霜田監督になりチームが変わった。

このところ、勝ちきれない戦いをしているが、讃岐にとっては天敵。

 

f:id:take1605:20181026080315j:plain

 

どうしても森川ファンのため森川選手の写真が多くなる。ご容赦を。

今節は開始早々永田選手が接触・故障で離脱。どうやら肩のよう。

変わって森川選手が入った。

 

おそらく、当初は4-4-2のいつもの布陣で戦う予定だったが、ボランチの永田選手の故障によって4-3-3に切り替えたようだった。

真ん中は田中選手がアンカー、両佐々木選手がインサイドハーフのようなポジショニング。両ウイングの重松・森川選手の前半からハードワークを行い、中盤でのインターセプトシーンが多く見られた。

 

f:id:take1605:20181026080337j:plain

特に、田中選手のインターセプト力は秀逸だった。

 

攻撃面も前節同様にバリエーションが豊富で、左右・真ん中・ミドルと多彩な攻撃を行っていたが、あと一歩の決め手に欠き得点をあげられない時間が続く。

 

f:id:take1605:20181026080324j:plain

 

膠着していた前半に対し、後半は山口が徐々に牙をむく。

少しずつゴール前での精度が上がっていき、讃岐ゴールを脅かす。

 

そんな中、怪我から復帰した福家選手を投入。

私が彼のプレーを見るのは、実に1月のTM以来だった。

 

福家選手が入ってからは、再び讃岐ペースに。

そういう意味では、引き分けの試合だったが、福家選手起用の監督采配は成功と言える。

しかし、監督コメントにもあるように、この時期勝ち点1では厳しい。

 

次節はアウェーで甲府戦。

 

f:id:take1605:20181026080350j:plain

f:id:take1605:20181026080400j:plain

 

f:id:take1605:20181026080411j:plain