こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

第40節 カマタマーレ讃岐 VS  栃木SC フラストレーション!

昨日書いて、かなり後ろ向きな部分もあるので、この記事は出そうか迷ったが、まあログなので出すことにした。讃岐選手は普段の呼び方になっていることをあらかじめご了承いただきたい。

 

サッカー観戦を楽しむ!と言っておきながら、今節のゲームは見ていてフラストレーションがたまった。

おそらくサッカー観戦をはじめて一番イライラしたゲームだった。

 

フラストレーションの理由は審判団。

笛を吹くところ、カードを出すところが意味不明。

 

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まずは、この2枚の写真を。

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キーパーのシミケンからのボールは基本森川に合わせている。

しかし、体格差と動き出しで完全に栃木SCの服部選手に競り負けた森川。

 

この後、服部選手のボールは前線にうまくつながらず、それを見た服部選手は倒れこみ、森川に対してファール。森川も「え?」という顔。

 

こういうファールが連発。集中力が欠ける。

特に前半讃岐の選手は、栃木のプレーに対し若干アフターでの処理になっていたためファールの連発。

 

この審判団、おそらく讃岐寄り、栃木寄りという次元ではなく、シュミレーションと本当のファールを見極められていないという感じがする。こうなるとサッカーにならない。見ていても限りなくつまらない。

ただ、観客席で見ていてもわかることを、より近いピッチ内で見ている審判が見極められず平気で笛を吹くのにびっくりしたし、ストレスがたまった。

 

ちょうどトイレに行っており見てないのだが、栃木SCの西谷選手が讃岐フリーキックのリスタートを奪い、そのままゴールに向かった。アキラさんが止めてアキラさんが倒されたシーンがあったよう。

行為自体は西谷選手に対してカードが出てもおかしくないが、それもなく、おそらく西谷選手もジャッジに対するフラストレーションで行ったのではと思われる。それは栃木も同じようなファールをいくつか取られていたからだ。

その後の栃木ゴール前での高木に対するヘニキのファール。高木は明らかにファールをもらいに行き、ヘニキは足をかけるでも、引っ掛けるでもなく肩から入っていたがファール。

 

細かい検証はしていないし、する意味もないのだが、ジャッジでサッカーを捻じ曲げるのはやめてほしいと感じた。

 

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試合終了後、ヨメがいつものようにアレックスに微糖コーヒーを渡し、「アレックス、今日はなんかいろいろ疲れたね~」と言うと、アレックスも「本当だよ~」と言っていた。

 

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私は、笑顔のてっちゃんに会えてフラストレーションも吹き飛んだ。

早く治ってほしい。てっちゃんの前に向かう力は讃岐には欠かせない。

森川も、前節終了時は疲れていたのか、へこんでいたのか、すごく落ち込んでいたが、この日はいつもの森川だった。よかった。

ここ数試合は自分でも体の調子が良いのが分かると言っていたので、あと2試合もきっちりスタメン入りして結果を残してほしい。

 

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試合前、森川のゲーフラの名前と背番号の周りを金で縁取りし、ちょいバージョンアップ。

このゲーフラを使えるのはあと1試合。