こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

現像

現像というと、フィルムカメラで撮影したフィルムを預けて、プリントしてくれるあれのこと。

具体的なことは知らない。やったことがない。やってみたいけど。暗室なんてできないし。。。

 

と、デジタルカメラの現像は、RAWデータで撮影したデータを画像データに変換することを指す。

RAWデータはフィルムのようなもので、現像の仕方で見えかたがかなり変わる。でもそんなことフィルムカメラの時代にお店ごとに現像によって写真の見えかたが変わるなんて理解していた人、どのくらいいるのだろう。

 

それはRAWデータの現像をすることで知った知識。

 

でもそれでも現像は手間がかかる。いや、手間をかける。かけたくなければJPEGで撮影してそのまま多少の補正をして使えばいい。

昔はそうしていた。

K-1に愛機を変えてから、そしてLightroomを使うようになってから、デジタルの現像が当たり前になり、現像の楽しさも知るようになった。

多分それでも、現像でできることのまだ1割ぐらいしかできていないと思う。

 

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現像したあとの写真は「好み」だと思う。

圧倒的に良い写真で、圧倒的にこの現像方法しかない!なんて写真は、一生に一度出逢えるのか?出逢えたらこの上ない幸せだと思う。

 

今日のお昼はハンバーガーと決めている時に、ラーメンの映像を見た時に「ラーメンにしよう」と思う人もいれば「ハンバーガー」という人もいる。

写真はその人が、その時見るコンディションや気持ちやいろんな要素で全然変わると思う。

それでも、現像する時は「これが一番!」と思いながら現像するので、人間なんていい加減とも思う。

それでも今日も「これが一番!」と思いながら現像している。不思議。