こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

古いPC(Acer Aspire AS5745DG)のHDDをSSDに換装してよみがえった話

我が家にはPCが3台ある。

しかし、どれも結構な年代物。

この5年は間違いなく購入していないので、それより古いのは確実。

 

しかし、救いなのがどのPCもCPUがIntel Coreプロセッサであること。

 

昔はCPUのクロック数と、それによるマザーボードの性能でPCの性能の多くを左右していたが、mid2011のMacbook Airが今でも現役で全然使えることを考えると、もうCPUだメモリだという次元ではない気がする。

 

しかし、そうは言ってもMacbook以外のPCは超もっさり。違いはSSDだろう。

 

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ということで、、ノートPCのAcer Aspire AS5745DGをHDD(ハードディスクドライブ)からSSD(ソリッドステートドライブ)に換装することに。

 

ハード的な確認事項は大きく3つ。

1.記憶容量

クリーンインストールもしくはリカバリーして使う場合でもシステム領域分は必要なので、最低128GBほどはいると思う。

クローン(今のHDDの情報をコピーする)の場合は、今のHDDでの使用容量以上の容量のSSDが必要。

 

2.接続方式

HDDはマザーボードに接続し、転送や電源供給されるわけだが、その時の接続方式がいくつかある。

最近のPCはほぼSATA一択と思うが、少し古いとIDE、古くて高級ならSCSIとかいろいろある。PCの仕様をみたらわかるので事前確認。

 

3.サイズ

ノートPCの場合HDDは2.5インチ、デスクトップの場合は3.5インチが主流。

ノートPCの場合は厚さに7mmと9.5mmの2種類がある。

SSDは2.5インチ7mmが多いので、換装するときにうまく収まるようにアダプター等の準備も必要。

 

上記を考慮し購入したのが「Crucial SSD 500GB」。

元のHDDがWD社の640GBだが、使用していたのが200GBほどなので500GBで十分。

接続方式はSATA3.0。サイズはHDDが2.5インチ9.5mmでSSDは7mmだがアダプター付なので問題ない。

 

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換装方法としては、今のHDDのクローンをSSDに作り換装。

リカバリーしたほうがまっさらできれいだが、

1.リカバリーディスクを作る手間

2.リカバリー後必要ソフトをインストールする手間

3.メールやブラウザに記憶しているパスワード等の設定関連の手間

を考えクローンを選択。

 

クローンを作るにはSSDをPCとUSB接続する必要があるので、会社からケーブルを借りて帰ってきた。

 

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クローン作製ソフトも会社の上司が準備してくれたので、インストールするだけ。

後はつなげてコピー待ち。

 

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地味!

 

約4時間ほどでクローン完成。

コピー後は、PCの電源を切り物理的にHDDとSSDを差し替える作業。

 

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HDDを外した状態。

 

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そしてSSDを差し込む。

 

これで完成。

これまで起動後に10分ほどしないとまともに動かなかったPCが、20秒ほどで起動。

今回のSSDがアマゾンで9,700円。これでPCが高速化できるのでIntel Coreプロセッサ世代のPCならまだまだ使える。

次はデスクトップもSSDに換装して、息子用のPCにしようと思う。

 

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ちなみに、換装後のHDDだが、捨てるのは当然もったいないのでフォーマットして外付けHDDとして利用予定。

USB接続できるケースを購入するだけ。

 

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