こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

カマタマーレ讃岐 〜ビジョン?その2

前回の記事の続きっぽい記事。

 

フロント批判によりプレッシャーをかけ、フロントが正常に機能するように働きかけることも大事だが、先に書いた通り、正直フロントのことを知らないのに批判できないし、その権利もないのが今の私。

であれば、サポーターなので、可能な限りでサポートすればいいと思っている。

 

練習場にかかる費用

上村監督が練習場問題解決に向け「体力的に厳しい」という発言をしていた。

カマタマーレ讃岐の年間売上はおそよ5億円と公表されているが、芝の整備を行うのにかかる費用は

 

人工芝:約130,000,000円

天然芝:約80,000,000円

確かにしんどい。

ちなみにランニングコストは以下の通り。

人工芝:約1,000,000円

天然芝:約30,000,000円

 

天然芝の方が2年使えば人工芝よりコストが上がる。

ただ、練習場を確保するということは、今後絶対かかる費用と腹をくくるべきだとは思う。

そして、上記はあくまで場所があって芝を貼るだけの費用。土地代、トイレ・駐車場の整備なども必要になる。

 

根本的練習場問題の解決方法1

香川県は日本一面積の小さい県。ただでさえ土地がないのだ。

しかし、慢性的なグラウンド不足で、カマタマーレ讃岐だけでなく中高生の部活(大会、練習試合)や、社会人の試合なども場所がなく困っている状態。

では、本当に場所がないのか?

私の住んでいる近辺だけでも、おそらくフルピッチ取れる場所は3〜4箇所ある。すべて土のグラウンドで「公園」となっている。おそらく高松市の管轄。

 

香川県管轄の運動公園も、西部・南部は土のグラウンド。

つまり、土のグラウンドはおそらくいろんな場所にあるはず。であれば土のグラウンドを芝に変えることで、県全体のサッカーグラウンド不足を緩和していけばいい。

 

そして、グラウンド問題が緩和されることによって、カマタマーレ讃岐は東部運動公園もしくは屋島レグザムフィールドの優先利用をさせてもらう。

 

土のグラウンドを芝に変える方法

と簡単に言っても、先に示したようにお金がかかる。

体力的に厳しいカマタマーレ讃岐としては、県・市、協会が芝に変える費用を出してもらえれば一番良いが、おそらくそんな虫の良い話しは通らない。

では、体力をつけるしかない。

 

代替えグラウンドであれば、人工芝が現実的。役所と折半するとしても、約60,000,000円のお金が必要になる。

 

しかし、そここそサポーターの出番ではないだろうか?

 

例えば、普通のレプリカユニではなく、5,000円高い練習場応援ユニを作り、何かしらマークを入れるとか、ホームゲームでB席の人を500円アップでA席に移れるようにし、その日は大旗もセレステもA席で応援するとか。

今すぐに「練習場のために1万円ください」と言われたら困る人は大勢いるが、できる範囲でちょっとずつ応援できる仕組みを作れば、お金の問題は解決できる可能性はあると思う。

そして、そんな解決策のアイデアこそサポーターにも募ればいい。つまりサポーターをスポンサーに変えるという作戦。

私の知る限り、社会人経験も豊富な方も大勢いると思う。

あとは、せっかくネット社会なので、クラウドファウンディングは活用しない手はない。

 

根本的練習場問題の解決方法2

生島のグラウンドは、現在「いくしまスポーツチャレンジ共同体」が県からの指定管理により管理を行っている。

いくしまスポーツチャレンジ共同体は穴吹エンタープライズ香川県造園事業協同組合・ミズノが共同運営している団体で、ここへの働き掛け、協業等によりカマタマーレ讃岐の本拠地にさせてもらう。

 

ただ、この方法だけでの解決はちょっと現実的に難しいかもしれない。やはりグラウンドを増やすことは必須な気がする。

 

最後に

今回書いた内容は、私が一人で考えただけの内容で、実際「そんなの無理だよ」ということもあるかもしれない。

でも、もっと多くの人で精査しながら方法論を論じていけば必ず良い方法は見つかるはず。

 

カマタマーレ讃岐は企業としては小さな会社だけど、その後ろにはスポンサー、サポーターと多くの人が支援している。

であれば、素直に「ここが困っているから助けてくれへん?」と言ってくれれば、多分多くの人が知恵を絞り助けようとする。

今こそ、一丸となって課題を解決する時期じゃないだろうか?