こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

カマタマーレ讃岐 フォーメーション考察(妄想)

カマタマーレ讃岐は新体制が発表され、新チームで始動した。

昨シーズンから残ってくれた選手が20名、新しく加入してくれた選手が10名の30名体制となった。おそらく昨シーズンより多い?

 

これから練習、TMなどを経て本番のリーグ戦が始まるのだが、新しいチームでの新しいフォーメーションというのは今から楽しみで仕方がない。

 

新しく加入した選手のほとんどが若い選手なので、

1.育成し今後の柱となる選手を作る

2.走り負けない選手を作る

3.攻守の切り替え(反応)の速い選手を作る

ことが目的ではと思う。

 

そんな中で、私がキーマンになるだろうと思う選手が竹内彬選手。

縦のスペースを狙ったパスの供給と、守備のリーダーとして役割に期待。そして若手育成も。ということでキーマン。

f:id:take1605:20190118121054j:plain

 

順を追って妄想を続ける。

 

フォーメーションを考えるということ=監督視点なので、監督になった気持ちで妄想。

サッカーは点を取らないと勝てないが、点を取られないと負けないゲーム。まあ至極あたりまえのこと。ということで、まずは守備を考えるべきという発想になる。

守備を考える場合、ゾーンディフェンスとマンマークディフェンスの守備戦術をまず考える。

 

乱暴だけど簡単に表現すると、味方同士一定の距離を保ちながらブロックを組み、相手のエリアを消すのがゾーンディフェンスで、ボールホルダーに対しマークする守備がマンマーク。ゾーンは味方との距離感を意識し、マークはボールを意識する。

自ゾーン内にボールホルダーが侵入してきた場合にマンマークに切り替える戦術もあるが、これはどちらかと言えばマンマークの戦術になる。昨年のカマタマーレ讃岐はこの守備戦術が多かったと思われる。

 

マンマークの最大の弱点はボールホルダーに守備が向かうことで、スペースが生まれること。陣取り合戦のサッカーにおいて、守備時スペースを消すことは最重要課題だが、寄せるとどうしてもスペースができてしまう。

対してゾーンディフェンスの最大の弱点は、何より実践することが難しいことだろう。味方との距離間を保ちながら、ボールホルダーの状況を見ながら寄せたり、距離感を取ったりする。日本代表でもできなかった守備戦術。

 

ということで、ゾーンディフェンスが難しいので、マンマークもしくはゾーン+マンマークで守備を考える。

そうなると、スペースを消すには人海戦術がもっとも適しているのでDFの人数は5人が最適と思われる。

DFのリーダーはキーマンの竹内選手になる。新チームの攻守の起点は竹内選手とボランチ次第だと思う。

 

次にMFだが、DFを5人(SB2名、CB3名)にすると攻撃にかけれる人数が極端に減るので、やはり左右はWBが望ましい。

しかし、WBというポジションは攻守ともに長けており、且つ上下の動きが大きくなるので、無尽蔵のスタミナが要求される。なかなかそういう選手はいないのが現状。

ということで、FWポジションを3枚(トップ+ウイング)にすることでWBの補完をする。ということでMFは4人。

シーズンを通してWBを任せられる選手が育った場合はMF5名(ダブルボランチ)に切り替えても良いと思う。

 

以上を踏まえ、出来上がった妄想フォーメーションは以下。

f:id:take1605:20190118130109j:plain

西野選手以外は昨シーズンからの残留選手になるのは仕方がない。

特に前線へのボールの供給を考えた場合、センターのベテラン勢は頼もしい。

 

佐々木選手がトップ下に回り、右のWBに西選手という手も考えられる。

 

MFの選手が多いので、WB、LWG、RWGを含めた6名のポジションに新加入の若手を絡ませてほしい。

 

トップの森川選手は昨シーズンの町田戦での動きを期待。

重松選手はペナルティエリア付近ならどこでもシュートを狙えるのでやはりサイド。

福家選手もドリブルがあるので、切込み要因。是非ロングレンジからバンバンシュートを打ってほしい。

 

開幕はこんなフォーメーションだったら面白いという妄想。

いかがでしょうか。