こしあん日記 ~写真と猫とサッカーと~

子供たちの記録用にはじめたが、思春期になり写真を撮らせてもらえなくなる。写真と愛猫とサッカーが中心のブログです。

1泊2日で大分へ(その2)

三豊市の父母ヶ浜経由で大分に向かった10日。

父母ヶ浜からは一路愛媛のフェリー乗り場へ。

選択肢は2つあり、1つが八幡浜、もう1つは三崎。

三崎は佐田岬半島の先端付近にあり、八幡浜佐田岬半島の付け根に位置する。

当然三崎のほうが遠い。

 

今回は三崎をチョイス。

三崎から佐賀関の70分の船の旅になる。

 

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三崎港から撮影した夕日と風力発電

八幡浜のすぐ近くで、北西に向かい佐田岬半島を西に突っ切っていく。

八幡浜からは1時間はかからない。

 

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途中、道の駅から撮影した瀬戸内海。

 

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佐田岬半島風力発電機。

 

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ヨメが運転中に撮影した南の海。

 

最後の写真でわかるだろうか。佐田岬半島では、山道をひたすら西に向かう。

山道と言っても車幅は広く、カーブなどもほとんどない非常に走りやすい道。

途中には道の駅が2ヵ所、トイレ休憩できる場所もある。

 

毎回忘れてしまうので、今回ちゃんと大分への道程を検証しておこうと思う。

 

1.高速道路のみの場合

時間:7時間ほど(GoogleMapでの時間)

金額:往復約19,000円、ガソリン代約15,000円 計34,000円

 

2.八幡浜から臼杵までフェリーの場合

時間:約6時間半

金額:高速代(高松~大洲)約6,000円、フェリー代約33,000円、ガソリン代約10,000円 計49,000円

 

3.三崎港から佐賀関までフェリーの場合

時間:約6時間

金額:高速代(高松~大洲)約6,000円、フェリー代約22,000円、ガソリン代約10,000円 計38,000円

 

今回選択した三崎港から向かうのが、時間が最もかからず、金額も高速のみとさほど変わらない。

途中フェリーで休憩できるのは我が家で唯一の運転手である私にとっては非常に助かる。

ということで、次からも三崎港経由で行くこと決定。